美術学科 永田 郁

 

インドに魅せられ彷徨い、「神」という不可視の存在のありか を五感を
フル活用して、感じ、考える。「神とは何か?」「人とは 何か?」を。

 

美術史の研究は、私にとって、「いろんな場所に旅、遍歴し(彷徨う?)、人の行ってないところに行き、わくわく する「体験」(時には危険を省みず)ができるもの」です。あたまで考えるより、まずは体験し、身をゆだねること です。美的体験を重ね、フラットなものの見方を手に入れ、芸術とは?宗教とは?について思いを巡らせるの です。それはアートを生み出すのにもとても必要なことです。

 

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崇城大学芸術学部 Soda | Sojo University Design & Art